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マーベラスハワイ
Marvelous Hawaiʻi


代表取締役 佐野 秀明

1982年頃から年1回は仕事のためにヨーロッパへ、休暇はハワイに行くことが私の毎年のスケジュールでした。ハワイがとても気に入り1995年から住むようになり、ハワイを拠点とし活動しておりました。

1998年に Hula と出会い、事業として成り立つのではと考え、フラのプログラムを立上げワークショップをハワイで開催、この際に Kumu Hula との出会いがあり、毎月1回、Kumu Aloha Dalire の自宅で Kumu Frank Hewett, Kumu Chinky Mahoe, Kumu Sonny Ching, Kumu Olana Ai, Kumu Leialoha Amina, Kumu Blane Kia と共にミーティングを行いプログラムを進めておりましたが、次第にフラを知らずしてプログラムを実行していく事に罪悪感が生まれ、色々な Kumu からフラを学び始めた後、フラを利益の対象にすべきでは無いと強く思うようになり、収益を重要視しない事業を目指すことへ方向転換いたしました。

しかし、2001年9月11日にテロが起こり、日本人が全くハワイに来なくなり、この時にKumu 達が一番心配したことは日本国内で日本独自のフラが出来上がってしまうのではないかとの事でしたので、Kumu 達が来日できれば ワークショップ 開催可能と提案をしましたところ、全員の Kumu から賛成して頂き、2002年より日本にてワークショップ開催を決定。

Kumu の中に、日本の生徒・プロモーターをお持ちの方がいらしたので、弊社は Kumu Olana Ai、Kumu Leialoha Amina とのワークショップを開催する事になり、Kumu Leialoha Amina は、メリーモナークのジャッジをしていましたので 2002年3月より、Kumu Olana Ai は、メリーモナーク出場後の 2002年5月より始めることとなりました。

Kumu Leialoha Amina とは、2005年に意見の相違があり弊社よりワークショップを中止しました。
弊社は、ワークショップ料は低額にする事で 「多くの方々が受講でき、本来の フラ を伝えていける」 との信念がありますので ・・・
Kumu Olana Ai とは 14年間 ワークショップ 開催を続けて参りましたが、弊社の方針とは異なる動きが感じられた為、2015年秋に、弊社よりワークショップ開催終了を申し出ました。

フラ の世界から完全に身を引くつもりでおりましたが、フラ でやり残したこと事があるのではないかとの思いが徐々に深まり、今までの経験を考慮しながら新しい プログラム を作成、Kumu Hula 達と話をし ウエブサイト を立上げ活動し始めた矢先、Kumu Shelsea が独立した事を知り連絡しましたところ、日本での ワークショップ 開催を考えたが私以外の人とはとの思いで連絡を待っていたと言われ、ワークショップ料は高額にすべきではない等々を話し合い、私が Kumu Hula に求めている事柄を、Kumu Shelsea は自分と同じ考えと納得して頂けましたので、日本での ワークショップ 開催を決定しました。

「ハワイの生徒に教えている曲の振付を変えないで日本人にも伝える、日本人の技術が向上するための努力を惜しまない」
とも、Kumu Shelsea は言ってくれています。

弊社は、進めていた プログラム を中止し、Kumu Shelsea との ワークショップ 開催に集中する所存です。
但し、日本人に本来の Hula を伝え、Hula は踊りだけではない旨を理解して頂きたいとの考えに変わりはありません。
また、フラを通してハワイ文化を伝えて行き、日本の文化と融合することで充実した人生を歩んで頂けましたら幸いに存じます。

(株)マーベラスハワイ
代表取締役 佐野 秀明

株式会社 マーベラスハワイ

〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜1-3-70
ホテル・ザ・レジデンシャルスイート #4506
Office:092-822-3131

URL:https://www.hawaii-hula.com/

フリーダイヤル
0120-42-
92-44(HAWAII)